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爪の健康
健康な爪
全体に薄いピンク色【毛細血管の色が透けて見える】をしています。艶があれば、病気がよくなってきている証拠。爪は一日に約0.1ミリ伸び、爪から過去数ヶ月間の健康状態の記録を見ることが出来ます。
白っぽい爪
貧血が考えられます。腎臓病の場合にも多く見られる状態です。
赤っぽい爪
多血症や赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多く、脳血栓や心臓疾患を引き起こす危険がある。
肥大した爪
脾臓の機能が高まっている事が考えられます。知覚マヒを起こしやすい人に多く見られる爪です。
長い爪
長い爪は肺と肝臓の病気が疑われます。縦に長すぎる爪は、肝機能が高まって肺が弱っている場合に多く見られます。気管支炎や肺炎になりやすい人に多く見られる爪ですので、注意しましょう。
短い爪
噛み癖で短くなったものとはまた別で、縦より横の方が長い爪で、この爪を持つ人は頑固な性格の人が多く、自律神経失調症や心臓病になりやすい傾向が・・・ノイローゼなどにかかりやすい人に見られるそうです。
小さい爪
スリムで色が白い女性に多く見られる爪。神経過敏で心臓の弱い方が多いようです。
半円形の爪
腎臓の機能が生まれながらに弱い人や、後天的に腎機能が弱くなった人に多く見られる爪。
扇形の爪
肝臓病や黄疸などにかかりやすく、脳軟化症に侵されやすい場合もある爪です。体質的に皮膚の弱い人にも多く見られます。
ラグビーボール形の爪
動脈硬化や脊髄の病気に侵されやすい人に多く見られる爪です。
三角形の爪
この爪をもつ人は、神経過敏な人が多いようです。嫉妬深く、ひねくれた人に見られます。また、脳脊髄の病気などにかかりやすい人にも見られる爪です。
半円から円筒への爪
腎臓系の機能不全の人に見られる爪です。筒のようになってくると、癌体質への注意が必要です。
太鼓のバチ状の爪
血液の循環障害で、バチ状の爪になりやすくなります。心臓病・肝臓ガン・肺ガンなどに注意が必要な爪といえるでしょう。
両側が激しく沈降している爪
癌の前兆とも言われる爪です。
薄い爪
鉄が欠乏し、貧血気味の可能性が。女性に多い爪です。
ネイルアートなどを繰り返し薄くなったものは病的なものではありません。
横に溝がある爪
栄養状態が悪くなっているとなりやすい爪で、腎臓病、糖尿病の方に見られます。また、円形脱毛症の方にも見られます。
●親指→精神状態の不安定
●人差し指→慢性の皮膚炎
●中指→尿酸の排泄の不具合
●薬指→気管支炎や眼病にかかりやすい方
●小指→神経痛


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