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構造図1
構造図2
| ハイポニキューム | フリーエッジの下で、フリーエッジを支えている皮膚。 |
|---|---|
| ネイルボディ/ネイルプレート | 爪本体のこと。古い細胞の残骸のようなものなので、血液や神経は存在しません。 よって、よく爪は呼吸するというのも迷信です。ここが爪の大半で、指先を保護する役目もあります。 |
| ネイルグルーブ | ネイルベッドと爪の間の溝で、フリーエッジの横の溝。 |
| ネイルウォール | ネイルグルーブの上の爪の両サイドの皮膚。 |
| ネイルベッド | 爪の真下の皮下組織の一部で、ネイルプレートがその上に付着しています。 (ネイルベッドには爪の成長に必要な血管と神経が通っていて、ここから栄養が送られます。) |
| ルヌラ | 爪の根元の白っぽい半月形をした部分で、ネイルマトリックスがネイルベッドとつながっているところ。 出来たばかりの爪で、まだ十分に角質化していない。水分が多い為白く見える。 |
| ネイルフォルド/マントル | 爪のつけ根の深く折り込まれたひだ状の皮膚で、爪根に接している。 |
| ネイルマトリックス | 神経があり、爪の細胞を作ったり爪の伸びをコントロールしたりするリンパ管と血管も通っています。 ネイルベッドの全体の1/5がマトリックス。ここに強い衝撃を与えると爪に異常を起こす可能性が高い。 優しくケアすることが大切。 |
| ネイルルート | 爪の先端部分。爪床から離れた爪甲部分。フリーエッジは爪の中で一番古く作られた部分で、指による支えがありません。なので、自分で長さを調節する必要のある部分でもあります。 |
| フリーエッジ | ネイルウォールからネイルボディに伸びる爪の根元の薄い皮です。 |
| エポニキューム | ネイルウォールからネイルボディに伸びる爪の根元の薄い皮です。 |
| キューティクル | 甘皮といわれている、爪の生え際(爪上皮)にある薄い皮のことです。キューティクル(甘皮)は、ネイルカラーを塗る際に邪魔にならないよう定期的にネイルケアを行い、処理する必要があります。 |